暮らしのサービス
サブスク整理 診断
継続条件を順番に確認
契約中のサブスクを選んで利用頻度を答えるだけで、サービスごとに、利用頻度と継続条件の確認順を判定します。解約を断定せず、更新日・データ消失・家族利用などの注意点も表示します。
2ステップ
かんたん入力
約2分
かかる時間
0円
無料・登録なし
回答はお使いの端末の中だけで計算し、送信しません
※イメージ所要時間の目安:約3分
契約中のサブスクをすべて選んでください
料金は代表的なプランの月額(税込)目安です。タップで選択/解除できます。
動画
音楽
書籍・雑誌
ゲーム
クラウド・AI
その他(上記以外のサブスク合計)
よくある質問
Q.サブスクの見直しはどのくらい効果がありますか?
総務省の家計調査等では、サブスク契約者の平均支出は月2,000〜4,000円程度とされ、そのうち「ほとんど使っていない」契約が1〜2件混ざっているケースが多いと言われます。月1,000円の解約でも年間12,000円。通信費や保険ほどの大物ではありませんが、手続きが5分で終わる「即効性」が最大の魅力です。
Q.解約するか迷うサービスはどうすれば?
「お試し解約」がおすすめです。1ヶ月解約してみて、困ったら再契約すればOK。ほとんどのサブスクはアカウントを残したまま即日再開できます。1ヶ月困らなかったら、そのまま卒業です。
Q.年払いにするべき?月払いのまま?
「1年後も確実に使っている」と言い切れるサービスだけ年払いにしましょう。年払いは10〜20%安くなる反面、途中解約で返金されないケースが大半です。迷いがあるうちは月払いのまま、半年以上安定して使ってから年払いに切り替えるのが安全です。
Q.家族プランはお得ですか?
同居家族で2人以上使うなら、ほぼ確実にお得です。例えばYouTube Premiumは個人1,280円×2人=2,560円のところ、ファミリープラン2,280円で最大5人。音楽系(Spotify/Apple Music)も6人まで使える家族プランがあります。それぞれ個別契約していないか、まず家族に聞いてみましょう。
Q.料金データはいつ時点のものですか?
2026年7月時点の代表的なプランの税込月額です。サブスクの料金改定は頻繁にあるため、実際の解約・プラン変更の前に必ず公式サイトで最新料金をご確認ください。また、キャリア特典やセット割で実際の支払額が異なる場合があります。
Q.契約しているサブスクを思い出せません…
①クレジットカードの明細を3ヶ月分見る、②スマホのサブスクリプション管理画面(iPhone:設定→Apple ID→サブスクリプション、Android:Playストア→定期購入)を確認する、の2つでほぼ洗い出せます。キャリア決済のオプション契約も意外な見落としポイントです。
NEXT READING
関連するコラム
サブスクの無料体験、解約を忘れたら?まず確認する3つと次から忘れない仕組み【iPhone・Android】
無料体験の解約を忘れて請求が来たときに、今すぐやる3つ(解約して次の請求を止める・どこで契約したか確かめる・明細でほかの解約忘れを探す)と、次から忘れないための仕組みを手順でまとめました。返金については国民生活センター・Apple・Googleの公式案内の範囲で紹介します。
使っていないサブスクの見つけ方と確認方法【iPhone・Android・携帯料金・クレカ明細】解約チェックリスト付き
契約中のサブスクの確認方法を支払い方法別(iPhone・Android・ドコモ/au/ソフトバンクの携帯料金・クレカ明細)に整理し、解約判断の3ヶ月ルールとチェックリストを解説。2026年はDisney+・ABEMA・Switch Online等が値上げ。
固定費の見直しはどこから?一人暮らし・夫婦・子育て世帯別の順番と手間の目安【スマホ・電気・サブスク】
固定費の見直しの順番は、世帯人数と手間で変わります。固定費削減 総合診断の質問の組み合わせ2,646万通りを全部試した判定結果から、一人暮らし・夫婦2人・子育て世帯別に「どの固定費から手を付けると判定されるか」と、スマホ代が見直し候補に入る金額の目安、スマホ・ネット・電気・サブスク・車の手間の違いをまとめました。
一人暮らしの固定費をどう見直す?請求から確認する3項目
一人暮らしの通信費・サブスク・保険を、平均額ではなく実際の請求と必要性から見直す手順を解説します。