高級アルコール系(硫酸系・オレフィン系)
しっかり洗えて、泡立ちがよい
ドラッグストアの定番に多いタイプ。泡立ちがよく、皮脂やスタイリング剤をしっかり落とせる洗浄力が特徴です。
- 洗浄力
- おだやかさ
- しっとり感
- カラー髪との相性
成分表示での名前の例:ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸アンモニウム、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
向いている人:皮脂が多くベタつきやすい/汗をよくかく/ワックスなどを毎日使う
※乾燥しやすい人は、洗い上がりにつっぱり感やパサつきを感じることがあります。
ヘアケア・美容
洗い上がりを決めるのは「洗浄成分」。8つの質問に答えると、あなたに合う洗浄タイプと、 全成分を確認した商品のベスト3がわかります。
8問
質問の数
約2分
かかる時間
33商品
から1〜3位
※イメージこの診断でわかること
あなたに合う商品ベスト3
回答との一致度が高い順に1位〜3位。1位は理由つきで大きく紹介します。
根拠がひと目でわかるグラフ
一致度の内訳と、100mLあたりの価格を棒グラフで比べられます。
お店で迷わない成分の見方
全成分表示のどこを見れば洗浄タイプがわかるかを解説します。
比べるのは、この6タイプ
シャンプーの「〇〇系」は、いちばん多く入っている洗浄成分の種類のことです。裏面の全成分表示で、水の次あたりに書かれている成分を見るとわかります。 グラフは、6タイプどうしを比べた一般的な傾向の目安です(商品ごとの効果を示すものではありません)。
しっかり洗えて、泡立ちがよい
ドラッグストアの定番に多いタイプ。泡立ちがよく、皮脂やスタイリング剤をしっかり落とせる洗浄力が特徴です。
成分表示での名前の例:ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸アンモニウム、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
向いている人:皮脂が多くベタつきやすい/汗をよくかく/ワックスなどを毎日使う
※乾燥しやすい人は、洗い上がりにつっぱり感やパサつきを感じることがあります。
さっぱり洗えるが、使い方にコツあり
弱アルカリ性の石けんで洗うタイプ。さっぱりとした洗い上がりで、成分構成がシンプルな商品が多いです。
成分表示での名前の例:石ケン素地、カリ石ケン素地、ラウリン酸K
向いている人:普通〜脂性の頭皮/さっぱりした洗い上がりが好き/シンプルな処方を選びたい
※洗い上がりにキシみやすいため、石けんシャンプー専用の酸性リンスとセットで使うのが一般的です。
すっきり洗えて、弱酸性
「石けん」と名前につきますが、弱酸性で使える洗浄成分です。皮脂はすっきり落としつつ、肌あたりはおだやかとされています。
成分表示での名前の例:ラウレス-4カルボン酸Na、ラウレス-5カルボン酸Na、ラウレス-6カルボン酸Na
向いている人:皮脂が気になるが、強すぎる洗浄は避けたい/頭皮をすっきり洗いたい
※しっとり感は出にくいため、乾燥しやすい人はトリートメントで補う使い方が向いています。
洗浄力と肌あたりのバランス型
ほどよい洗浄力と、おだやかな洗い上がりのバランスがとれたタイプ。迷ったときの中間の選択肢になります。
成分表示での名前の例:ココイルメチルタウリンNa、ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム(医薬部外品での表示名)
向いている人:頭皮は普通〜やや皮脂が気になる/カラー・パーマをしている/強すぎず弱すぎない洗い上がりが好き
※洗浄力の評価は情報源によって幅があります。実際の洗い上がりで判断しましょう。
おだやかに洗えて、しっとり
アミノ酸由来の洗浄成分で洗うタイプ。洗浄力はおだやかで、しっとりした洗い上がりになりやすいのが特徴です。
成分表示での名前の例:ココイルグルタミン酸Na/TEA、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウロイルサルコシンTEA
向いている人:乾燥しやすい頭皮/カラー・パーマをしている/しっとりまとまる仕上がりが好き
※泡立ちは控えめ。皮脂が多い人やスタイリング剤をよく使う人は、物足りなく感じることがあります。
いちばんおだやかな洗い上がり
洗浄力がおだやかなタイプ。単独で主役になることは少なく、ほかの洗浄成分と組み合わせた処方が多いです。
成分表示での名前の例:コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルベタイン
向いている人:洗いすぎを避けたい/カラーの色落ちが気になる/頭皮が乾燥しやすい
※組み合わせる洗浄成分によって洗い上がりが変わるため、成分表示の2〜3番目も確認しましょう。
お急ぎ診断
選んだ悩みに近い答えで診断します。もっと自分に合わせたいときは、下の質問(全8問・約2分)に答えてください。
POPULAR
通販・口コミサイトのレビュー件数の合計が多い順です。売上の順位や当サイトのおすすめ順ではありません。自分に合うかは診断で確かめられます。
「見る」は楽天市場の商品ページへのリンクです(PR)。写真:楽天市場
汚れや皮脂を水になじませて落とすための成分(界面活性剤)です。どの洗浄成分を使っているかで、洗浄力の強さや洗い上がりの感触が変わります。本診断では、主な洗浄成分によってシャンプーを6つのタイプに分けて、あなたの頭皮や髪の状態に合いやすいタイプを判定しています。
パッケージ裏の「全成分」を見ます。化粧品は配合量の多い順に書かれている(1%以下の成分は順不同)ため、水の次あたりにある洗浄成分がそのシャンプーの性格を決めます。ただし医薬部外品(薬用)は、有効成分以外の表示順が配合量順ではないので、メーカーの説明もあわせて確認しましょう。
一概にどちらが良いとは言えません。シリコンは髪の表面をなめらかにして指通りをよくする目的で配合される成分です。根元のふんわり感を優先したいならシリコンなし、指通りやまとまりを優先したいならシリコン入り、というように仕上がりの好みで選んで問題ありません。
洗浄力が強いタイプなので、皮脂が多い人やスタイリング剤をよく使う人には合うことがあります。一方、頭皮が乾燥しやすい人やカラーの色持ちを重視する人は、洗浄力がおだやかなタイプも候補になります。避けるべきかどうかは、頭皮と髪の状態次第です。
石けんは弱アルカリ性のため、洗い上がりに髪がキシみやすく、専用の酸性リンスとセットで使うのが一般的です。また、ヘアカラーをしている髪には向かないとメーカー自身が案内している商品もあります。なお「酸性石けん系」は名前が似ていますが、弱酸性で使える別の洗浄成分です。
薬用シャンプーは「医薬部外品」で、国が認めた有効成分を配合し、「ふけ・かゆみを防ぐ」などの決められた効能を表示できます。普通のシャンプーは「化粧品」で、「頭皮・毛髪を清浄にする」などの範囲で表示されます。どちらも、育毛や発毛をうたうことはできません。
楽天・Amazonなどへのリンクには、購入されると当サイトに紹介料が入るもの(アフィリエイトリンク)が含まれることがあり、その場合は「PR」と表示します。商品はすべて全成分表示を確認したもので、ベスト3の順位は「洗浄タイプの相性・予算・シリコン・フケかゆみ」の4項目であなたの回答との一致度を計算して決めています。報酬の有無で診断結果や順位を変えることはありません。商品情報は月に1回見直しています。
最終確認日:2026-10-04(商品情報は月に1回見直しています)
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