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ahamo・povo・LINEMOの違いは?大手品質で安いオンライン専用プランの選び方

by kuratool 運営者

「料金は抑えたいが、回線やサポート条件も確認したい」——その候補になるのが、大手3キャリアが直接提供するオンライン専用プラン(ドコモのahamo、auのpovo、ソフトバンクのLINEMO)です。同じグループのネットワークを利用しますが、料金設計、混雑時の制御、対象サービス、サポート方法は異なります。自分の利用量と手続き方法に合うかで比べましょう。

3プランの設計思想はこう違う

プラン回線設計思想向いている人
ahamoドコモ中容量ワンプラン完結型(30GB・5分通話込み)迷いたくない人・データそこそこ使う人
povoau基本料0円+トッピング課金型使う月と使わない月の差が大きい人・サブ回線
LINEMOソフトバンク小〜中容量の段階型+LINEギガフリーLINE中心のライトユーザー

ahamo:シンプルさで選ぶ王道

  • 月2,970円で30GB+5分以内の国内通話無料が完結(2024年秋の増量以降)
  • 海外ローミングも追加料金なしで使える(対象エリア・上限あり)のが隠れた強み
  • プラン選びの迷いが一切ないのが最大の価値。大容量派には上乗せオプションも
  • 注意:キャリアメールなし・手続きは原則オンライン(店頭サポートは有料)

povo:基本料0円の自由設計

  • 基本料金0円で回線を維持し、必要なときにデータを「トッピング」購入する方式
  • 有料トッピングを購入しない期間は基本料0円ですが、通話料等は別途かかります
  • 期間限定トッピングやキャンペーンは内容と有効期限を公式サイトで確認
  • 注意:180日間有料トッピングなし等の場合、利用停止・解約の対象になりうる

LINEMO:LINEヘビーユーザーの最適解

  • LINEのトーク・通話がデータ消費ゼロ(ギガフリー)なのが最大の特徴
  • 小容量帯から選べる段階制プランで、ライトユーザーなら月1,000円前後から
  • LINEの年齢確認・ID検索に対応(多くの格安SIMでは不可)
  • 注意:家族割・光セット割はなし。純粋に単独回線として安い設計

格安SIM(MVNO)とどっちを選ぶ?

MVNOは小容量帯を含めて低料金の選択肢が多い一方、通信速度は事業者・地域・時間帯・端末で変わります。オンライン専用プランも常に一定速度が保証されるものではありません。料金表だけでなく、よく使う場所と時間帯、速度制御条件、テザリング条件を確認してください。

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まとめ

  • 迷ったらahamo:30GB+5分通話で完結、考えることが最少
  • 月ごとの変動が大きい・サブ回線ならpovo:0円維持+トッピング
  • LINE中心のライトユーザーならLINEMO:ギガフリーで小容量でも安心
  • 店頭サポート・セット割が欲しいならサブブランド(UQ/ワイモバ)へ
  • 料金・容量は改定されるため、申込前に必ず公式サイトで最新条件の確認を

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#ahamo#povo#LINEMO#オンライン専用プラン#格安SIM

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