住宅ローン総支払額シミュレーター
住宅ローンの総支払額・月返済額・総利息を、3つの金利パターン同時比較で計算します。 変動金利・固定金利・中間金利など、複数の選択肢を一度に試算可能。 すべてブラウザ内で計算し、データはサーバーへ送信されません。
借入条件
物件価格 - 頭金 = 借入額。3000万〜5000万が一般的。
35年が標準。短いほど総利息は減るが月返済額は増。
ボーナス払いを設定する場合の年合計額。0なら無し。
金利(3パターン同時比較)
変動・固定・中間など、複数の金利パターンを同時に試算します。
左側で借入条件と金利を入力して
「総支払額をシミュレーション」ボタンを押してください
繰上げ返済の前に、借換も検討しませんか?
借入時より金利が下がっていれば、借り換えで利息削減できる場合があります。 繰上げ返済と借り換え、どちらがあなたにとって有利かは金利差・残期間・手数料で変わります。
一括比較で複数の銀行の金利を確認するのが、最も簡単な方法です(無料・5分)。
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よくある質問
Q.金利1%の差で、どれくらい支払額が変わる?
借入4,000万円・35年返済の場合、金利0.5%なら総支払額約4,360万円、金利1.5%なら約5,140万円で、その差は約780万円になります。月々の返済額にすると約1.85万円の差です。1%の金利差は実質的に物件価格1割相当の影響があるとも言えます。
Q.変動金利と固定金利、どちらが良い?
現状(2026年)の金利動向では、当面の月返済額を抑えたいなら変動金利(0.3〜0.6%程度)、将来の金利上昇リスクを避けたいなら固定金利(1.5〜2.0%程度)が選択されています。本ツールで複数パターンを試算し、「金利が上がった場合」を想定して判断するのがおすすめです。
Q.返済期間は何年が良い?
35年が標準ですが、短いほど総利息は減ります。たとえば借入3,000万・金利1%で、35年なら月8.5万円・総支払約3,560万円ですが、25年なら月11.3万円・総支払約3,390万円。月返済額が許容範囲なら、期間を短くする方が長期で有利です。
Q.ボーナス払いは設定すべき?
ボーナス払いは「ボーナス月のみ多く返済する」仕組みで、月返済額を下げる効果があります。ただしボーナスが減った時の負担が重くなるため、安定した収入見込みがある場合のみ推奨。最近は「ボーナス払いなし」を選ぶ方が増えています。
Q.計算結果は実際の銀行と完全に同じ?
本ツールは元利均等・元金均等の標準計算式に基づいています。実際の銀行では端数処理ルールや手数料、団信保険料の扱いで若干差が出ます。あくまで「3パターンを比較する目安」としてご利用ください。
ご利用上の注意
本ツールは元利均等・元金均等の標準的な計算式に基づく試算です。 実際の住宅ローンでは金融機関ごとに端数処理ルール・手数料・団信保険料の扱いが異なります。 本ツールは金融商品の販売・勧誘を目的としたものではありません。 実際の借入判断は金融機関にご相談ください。